目次
はじめに
「収益化」と聞くとハードルが高そうに感じるかもしれません。でも実は、フォロワーが1万人いなくても、グッズが大量に売れなくても、VTuberとしてお金を稼ぎ始めることは可能です。
この記事では、活動を始めたばかりのVTuberさん向けに、「収益化の第一歩」として取り組める方法を5つのステップに分けてご紹介します!
ステップ1:配信アーカイブを残そう(YouTubeパートナープログラム)
YouTubeで活動しているなら、まずはパートナープログラムへの参加を目指しましょう。
参加条件:
- チャンネル登録者数 1000人以上
- 直近12ヶ月間の総再生時間4000時間以上(またはYouTubeショートの再生回数1000万回以上)
これをクリアすれば、広告収益やメンバーシップ、投げ銭(スーパーチャット)を受け取ることができます。
ポイント:生配信だけでなく、アーカイブを活用して総再生時間を増やすのが近道!
ステップ2:投げ銭文化を育てよう(スパチャ・TikTokギフティング)
YouTubeのスパチャや、TikTok LIVEのギフティングも立派な収益源です。
最初はなかなか投げてもらえないかもしれませんが、「投げやすい空気感」や「応援してもらえる演出」を大事にしてみてください。
例:
- 投げ銭があったときに少し特別な反応をする
- 投げ銭者の名前を呼ぶ・画面に表示する
- 週1で「感謝配信」などを行う
ステップ3:グッズ販売にチャレンジしよう
フォロワーが少なくても売れるのが、限定性や参加体験を活かした販売形式。
たとえば:
- 缶バッジやアクリルキーホルダーなどの小物
- ランダムくじ形式のボイスやグッズ(リアルタイムくじなど)
ポイント:「推し活民」と呼ばれる熱量の高いファンは、限定商品やイベント感のある販売に惹かれやすいです!
実際にVTuberが、リアルタイムくじ引きでグッズを販売している事例として「SukiSukiらいぶすてーしょん」も参考になります。
👉今注目のリアルタイムくじ引き「SukiSukiらいぶすてーしょん」とは?
ステップ4:メンバーシップやファンクラブを始めてみる
YouTubeメンバーシップやFANBOX、OFUSEなどの月額制ファン支援プラットフォームも活用できます。
提供できる内容例:
- メン限配信
- 限定イラスト・壁紙
- 日記やボイス投稿
ファンにとっては、“推しと繋がれる場所”になることが大切!
ステップ5:企業・案件とつながる
収益がある程度出てきたら、次はコラボ案件やスポンサー探しも視野に入れましょう。
初心者でも応募できる案件サイト:
- Vライバー向けの案件掲示板(例:V-WORK)
- VTuberイベントの出演公募
自分から応募する姿勢も収益化には重要です。
おわりに
VTuberの収益化は、決して特別な才能を持つ人だけのものではありません。
まずは、配信をコツコツ続けながら、紹介したステップの中から“自分に合ったやり方”を1つずつ試してみてくださいね。
あなたの活動が、応援してくれる人にとって特別な体験になりますように!